DBMasterのセットアッププログラムは、インストールするコンポーネントを選択することができます。  
 
  1. コンピュータを起動し、DBMasterのCDをCD-ROMドライブに入れてください。セットアッププログラムが自動的に起動します。
      
    * 自動的に起動しない場合は、タスクバーの「スタート」から「ファイル名を選択して実行」を選択してください。「名前」の欄にd:\autorun.exe("d:"にインストールするPCのCD-ROMドライブを指定)と入力して「OK」をクリックして下さい。プログラムが起動します。

  2. 「DBMasterのインストール」をクリックして下さい。「DBMaster4.3セットアップへようこそ」という画面が起動します。「次へ」をクリックして下さい。
  3. 作成するデータベースの選択」の画面が起動します。
    ここでは、「サーバー・サイトの作成」を選択します。

    ○ サーバー・サイトの作成
    ・ データベースサーバー
    ・ データベースクライアント
    ・ サンプル
    ・ オンラインヘルプ
    ・ DBMaster ODBC ドライバ
    ○ クライアント・サイトの作成
    ・ データベースクライアント
    ・ サンプル
    ・ オンラインヘルプ
    ・ DBMaster ODBC ドライバ
    ○ ドライバ・サイトの作成
    ・ DBMaster ODBC ドライバ

  4. 「インストールバージョンの選択」の画面が起動します。
    ここでは、「評価版のインストール」を選択します。
    ○評価版のインストール
    ○ライセンス登録版のインストール

  5. 「使用許諾契約」の画面が起動します。製品の使用許諾契約をお読み頂き、「はい」をクリックします。
  6. 「ユーザ情報」の画面が起動します。名前と会社名を入力して「次へ」をクリックします。

  7. 「インストール先の選択」の画面が起動します。インストール先のフォルダを指定して、「次へ」をクリックします。
  8. 「セットアップタイプ」の画面が起動します。ここでは「標準」を選択して、「次へ」をクリックします。 
  9. 「プログラムフォルダの選択」の画面が起動します。フォルダ名を指定して、「次へ」をクリックします。
  10. 「Cコンパイラの選択」の画面が起動します。ストアドプロシージャを開発するためにはCコンパイラをインストールする必要があります。
    Microsoft Visual C++6.0がインストールされていなくてもかまいませんのでここでは「Microsoft Visual C++6.0」を選択して次へをクリックします。

  11. 「言語の選択」の画面が起動します。データベースの初期設定言語として使用する言語を選択します。ここでは「日本語(シフトJIS)」を選択します。
  12. ファイルコピーの開始」の画面が起動します。現在の設定を確認の上、変更の必要がなければ「次へ」をクリックします。
  13. セットアップが開始されますので、終了するまで待ちます。
  14. セットアップの完了」の画面が起動しましたらインストールは完了となります。
    「完了」ボタンをクリックして、セットアップを終了してください。
 

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